礫耕栽培について|甘味・酸味の味のバランスが絶妙な中玉トマトのフルティカ。ぜひご賞味ください!

礫耕栽培について

礫耕栽培とは?

礫耕栽培とは、培地に土ではなく溶岩を使い、培養液を散布して行う栽培方法です。

礫には無数の穴が開いているため、高い通気性で、深い地中にも均等に酸素が行き渡ります。
また、土は水を与えると固くなりやすいですが、礫耕栽培ではそういったことはなく、
根に十分な酸素が行き届くため甘さが増します。

礫はしっかりと洗浄・消毒を行った上で、
再度使用するため細菌の発生がなく衛生的で、美味しく安定した野菜を作ることができます。

さらに、栽培面では、程よい保水性と水切れが良いので、液肥を掛け流しにします。
こうして常に新鮮な水が供給され、礫も永久に使用できますので、
ゴミを出さない環境に優しいエコな栽培方法です。

礫耕栽培のしくみ

礫耕栽培は、農作物の下に大礫を敷き詰めます。
その際に水の流れや水はけを考えながら敷き詰めていきます。
そうすることで、礫の間に蜘蛛の巣のように根が張り巡らされ、
強い生命力をもった根を育てる事ができます。

また、大礫を通して肥料・水を流すことで、
余分な肥料はそのまま流れ、水も適切な量を安定的に供給する事ができます。

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【OPEN】8:00-17:00 【CLOSED】日・祝

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